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第25回ガタリンピック参加

hatena

2009年 6月 7日

株式会社EWMファクトリー

2009年6月7日、佐賀県鹿島市で開催される「第25回鹿島ガタリンピック」にEWMファクトリーメンバーの有志で参加しました。今回参加した競技は、「TheGatalympic」「【NTT杯】NTTフレッツ光25m自由ガタ」の2競技です。残念ながら団体戦には参加することは出来ませんでした。
会社のPRを兼ねて仕事の合間に作った「潟人(がたんちゅ)」Tシャツは来場者の方にも好評で、干潟の泥まみれになりながらも佐賀の地域貢献イベントに参加し、楽しんできました。

【競技に参加したAさん】
初めての潟を体験できてとても楽しかったです。思っていた以上に潟が深くて歩くたびに埋もれてしまいました。

ガタリンピック写真:潟人(がたんちゅ)Tシャツづくり

ガタリンピック写真:25m自由ガタ

ガタリンピック写真:競技を終えて

ガタリンピック写真:記念撮影

ガタリンピックとは

「ガタリンピック」とは、日本一干満の差が大きい(約6m)広大な有明海の干潟を利用した、干潟の上で行う運動会です。
昭和59年、佐賀県の総合計画が発表され、鹿島市には新幹線も高速道も通らないことが明らかになり、当時の鹿島青年会議所理事長であった桑原允彦(現鹿島市長)氏は、市内の若者達に呼びかけ、むらおこしグループ『フォーラム鹿島』を結成され、地域活性化のためにガタリンピックを構想されました。 昭和60年5月3日、第一回鹿島ガタリンピックが開催されました。
今まで誰もが見向きもしなかった干潟は「負」の財産として捉えられがちでした。干潟を体感することで楽しさの中にも干潟を通して自然の大切さを再認識し、地域の貴重な財産へと活用されています。また、この干潟は日本でも珍しく、『鹿島』という地域の個性を表すことができたのです。
現在では、日本各地からの参加はもとより、鹿島市と姉妹交流をされている韓国の高校生や佐賀大学の留学生も参加され、国際色豊かな大会に発展されています。

鹿島ガタリンピック公式サイト